20260826_U.S. Stock Market Report

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室井のマーケット視点

8月26日の米国株市場は、物価上昇への警戒とAI企業の成長期待がせめぎ合い、主要3指数はほぼ横ばいでした。個人消費支出物価指数は前年比3.7%と予想を上回り、米10年国債利回りは4.664%へ上昇しました。GDPは予想どおり1.5%増でしたが、前回の2.1%増から減速しています。

エヌビディアは市場予想を上回る決算を発表したものの、時間外では下落しました。一方、セールスフォースやクラウドストライクは大きく買われています。これはAI関連全体が一緒に上がる相場ではなく、投資額を実際の利益へ結び付けられる企業を選別する段階に入ったことを示しているように感じます。

工業・産業が+0.98%と堅調だった一方、素材は-1.24%となり、私のポートフォリオも-0.11%でした。高い物価、高い金利、高い株価期待が重なる局面では、好材料が出ても株価が上がらないことがあります。こういう時ほど毎日の反応に振り回されず、企業利益の成長を確かめながら市場に居続ける姿勢を大切にしたいです。

S&P500ヒートマップ

5%以上上昇したS&P500構成銘柄

  • LITE:Lumentum Holdings, Inc.(先端技術) +6.04%
    AIデータセンター向け光通信部品の需要拡大を見込む買いが続きました。直近の決算では売上高と利益が市場予想を上回り、会社予想も強い内容でした。この日は新たな個別材料が見当たらない中でも上昇しており、業績拡大への期待を背景とした買いが継続したとみられます。
  • ANET:Arista Networks, Inc.(先端技術) +5.92%
    AI用データセンターで使われる高速ネットワーク機器の需要拡大を見込んだ買いが入りました。直近の好決算と業績見通しの引き上げにより、AI設備投資の拡大が同社の成長につながるとの期待が続いています。半導体株が伸び悩む中でも、AI通信インフラ株の強さが目立ちました。
  • CHRW:C.H. Robinson Worldwide, Inc.(工業・産業) +5.62%
    明確な新規材料は確認できませんでしたが、工業・産業セクターへの資金移動に加え、直近の下落に対する買い戻しが入ったとみられます。同社は厳しい貨物市況の中でも、AIを使った業務効率化によって利益率を改善しています。米製造業の回復を示す動きも物流需要への期待につながりました。

5%以上下落したS&P500構成銘柄

  • MRNA:Moderna, Inc.(ヘルスケア) -5.77%
    前日に14%を超えて上昇した反動から、利益確定売りが優勢となりました。メルクと開発する個別化がんワクチンの良好な臨床試験結果を受け、株価は短期間で急騰していました。ただし、承認時期や販売規模には不確定要素が残るため、過熱した株価を調整する動きと考えられます。

セクター別騰落率

セクター別では4セクターが上昇し、7セクターが下落しました。工業・産業(Industrials)が+0.98%で首位となり、公益事業(Utilities)、先端技術(Technology)、エネルギー(Energy)も上昇しました。一方、金利上昇とドル高を受けて素材やヘルスケアが売られ、景気敏感株の中でも明暗が分かれました。

  • 素材(Basic Materials) -1.24%
    11セクターで最大の下落となりました。米10年国債利回りの上昇とドル高を受けて、ドル建てで取引される金や銅などの商品価格に売り圧力がかかりました。金鉱株のニューモントが-2.62%、銅大手フリーポート・マクモランが-3.14%となり、鉱業株がセクター全体を押し下げました。物価上昇による金利の高止まりも、設備投資や資源需要への慎重な見方につながっています。

主要3指数とドル円の動き

  • S&P500(7,675.70、前日比-0.02%)
    S&P500は一時7,690.73まで上昇しましたが、ほぼ横ばいで終えました。7月のPCE物価指数(個人消費に基づく物価指標)が前年比+3.7%と予想をやや上回り、米10年国債利回りが4.67%付近へ上昇しました。一方、構成銘柄の過半数は上昇しており、指数の小幅安ほど市場内部は弱くありませんでした。
  • Dow30(53,463.88、前日比-0.21%)
    Dow30は3営業日続伸の後、113.52ドル下落しました。インフレの粘着性からFRBによる追加利上げ観測が強まり、金利上昇への警戒が大型株の上値を抑えました。ただし、工業・産業やエネルギー、公益事業には買いが入りました。全面的なリスク回避ではなく、高値圏での持ち高調整と考えられます。
  • NASDAQ(26,130.20、前日比-0.08%)
    NASDAQは26,021.63まで下落した後、損失の大半を取り戻しました。市場終了後に発表されるエヌビディアの決算を前に、半導体株を積極的に買い上がる動きが控えられました。長期金利の上昇も高PER銘柄(利益に比べて株価が高い銘柄)には不利でしたが、Arista NetworksやLumentumなどAI通信関連は大きく上昇しました。
  • ドル円(159.3520円、前日比+0.10%)
    ドル円は米国市場中に158.8750円まで下落した後、159.4440円まで反発しました。米PCE物価指数が予想を上回り、FRBが年内に追加利上げへ動く可能性が上昇したことで、米国債利回りとドルが上昇しました。日米共同介入への警戒は残るものの、この日は米国の根強いインフレと金利差が円安方向へ作用しました。

原油先物・米10年国債利回り・VIX・金先物の動き

  • WTI原油先物(81.91ドル、前日比-0.55%)
    WTI原油先物は一時79.62ドルまで下落しました。イランとオマーンがホルムズ海峡の一時的な航行再開について協議し、原油輸送が改善する可能性が高まったためです。ただし、恒久的な合意には至っておらず、安値からは反発しました。原油安はインフレ抑制につながるため、米国株には安心要因となります。
  • 米10年国債利回り(4.6640%、前日比+0.54%)
    米10年国債利回りは2.5ベーシスポイント(0.025%)上昇しました。7月のPCE物価指数が前年比+3.7%と予想をやや上回り、FRBが追加利上げに動く可能性が上昇しました。長期金利の上昇は高PERのAI・グロース株には不利ですが、原油安がインフレ懸念を和らげたため、金利上昇は限定的でした。
  • VIX指数(15.29、前日比-1.04%)
    VIX指数は低下し、一般に警戒水準とされる20を大きく下回りました。主要3指数は小幅安でしたが、エヌビディアの決算発表前にもかかわらず、投資家が急落を強く警戒する様子は見られませんでした。ただし、低いVIXは安心感と同時に油断も表すため、決算内容による急変には注意が必要です。
  • 金先物(4,651.10ドル、前日比-0.92%)
    金先物は前日に約3カ月ぶりの高値圏まで上昇した反動もあり、利益確定売りに押されました。米インフレ指標を受けて国債利回りとドルが上昇し、利息を生まない金の相対的な魅力が低下しました。ホルムズ海峡を巡る協議も安全資産需要を弱めましたが、地政学リスクが消えたわけではありません。

私のポートフォリオ -0.11%(前日比)

私のポートフォリオは小幅に下落しました。前日の米国市場の上昇が反映されたeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は+0.26%でしたが、日本市場で取引されるS&P500連動ETFは-0.19%から-0.34%、NASDAQ100連動ETFも-0.42%となりました。FANG+と米国連続増配株ETFは小幅安にとどまっています。

同じ米国株へ投資する商品でも、価格へ反映される時間や為替の影響によって、日々の騰落率には差が出ます。全体で-0.11%なら、私としてはほぼ横ばいという感覚です。ETF中心の長期投資では、この程度の変動に反応して売買する必要はないと考えています。

 

経済指標発表結果

  • PCE物価指数(個人消費支出物価指数、前年比+3.7%、予想+3.6%)
    PCE物価指数は前年比+3.7%となり、前回と同じでしたが、市場予想の+3.6%を上回りました。前月比も+0.2%となり、予想の+0.1%を超えています。インフレがFRBの目標である2%から遠い状態が続いたため、追加利上げの可能性が上昇しました。米国債利回りとドル円は上昇し、株価の上値は抑えられました。
  • コアPCE物価指数(食品とエネルギーを除く個人消費支出物価指数、前年比+3.3%)
    コアPCE物価指数は前年比+3.3%、前月比+0.2%となり、いずれも市場予想どおりでした。基調的なインフレが急激に悪化したわけではありませんが、前年比では3%台が続いています。FRBが利下げへ転じられる状況ではなく、高金利が長引く可能性を確認する内容となりました。
  • 国内総生産(第2四半期、前期比年率+1.5%、予想+1.5%、前回+2.1%)
    第2四半期の国内総生産は予想どおりの+1.5%でしたが、前回の+2.1%から成長率が低下しました。一方、実質個人消費は+3.4%と予想の+3.2%を上回り、前回の+0.5%から大きく回復しています。輸入増加がGDPを押し下げた面もあり、成長は減速したものの、米国経済の内需は比較的底堅い内容でした。
  • GDP物価指数(第2四半期、前期比+6.4%、予想+6.3%、前回+3.6%)
    GDP物価指数は+6.4%となり、予想を上回ったうえ、前回の+3.6%から大幅に加速しました。国内総生産の伸びが+1.5%へ低下する一方で物価上昇率が高まっており、FRBには扱いにくい組み合わせです。インフレ再燃への警戒から米10年国債利回りが上昇し、高PERの成長株には慎重な売買が見られました。
  • 耐久財受注(7月、前月比+1.1%、予想+0.4%、前回+0.3%)
    耐久財受注は予想を大きく上回り、輸送機器を中心に製造業の受注が回復しました。ただし、設備投資の先行指標となるコア資本財受注は+0.2%にとどまり、予想の+0.9%と前回の+1.7%を下回っています。表面上は強い結果ですが、企業の設備投資が全面的に加速しているとは言い切れません。
  • 個人所得・個人支出(所得+0.4%、支出+0.2%)
    個人所得は予想の+0.2%を上回り、個人支出も予想の+0.1%を上回りました。ただし、物価変動の影響を除いた実質個人消費は0.0%となり、前回の+0.4%から失速しています。支出額は増えていても、実際に購入した商品やサービスの量は増えておらず、インフレが家計の購買力を削っていることが分かります。
  • アトランタ連銀GDPNow(第3四半期+4.6%、前回+4.0%)
    第3四半期のGDPNowは+4.6%となり、前回の+4.0%から引き上げられました。GDPNowは公表済みの経済指標から成長率を機械的に推計するもので、公式予想ではありません。それでも、第2四半期の+1.5%から景気が再加速する可能性を示しています。景気後退懸念は薄れる一方、追加利上げの可能性を高める結果でもあります。
  • 米週間原油在庫(+9.5万バレル、予想+160万バレル)
    原油在庫の増加は予想を大きく下回り、ガソリン在庫も253.6万バレル減少しました。需給面では原油価格の上昇要因ですが、この日はイランとオマーンによるホルムズ海峡の航行再開協議が優先され、WTI原油先物は下落しました。市場は目先の在庫より、中東からの供給回復の可能性を強く見ています。

主要銘柄の決算発表結果

  • NVDA:NVIDIA Corporation(先端技術(Technology))
    エヌビディアはEPSが2.22ドルと予想の2.08ドルを上回り、売上高も962億ドルと予想の919億ドルを大幅に上回りました。AIデータセンター向け半導体の需要は引き続き強いと確認されましたが、時間外取引では1.24%下落しました。市場の期待値が極めて高く、好決算だけでは株価を押し上げにくい段階に入っています。
  • CRWD:CrowdStrike Holdings, Inc.(先端技術(Technology))
    CrowdStrikeはEPSが0.31ドルと予想の0.29ドルを上回り、売上高も14.7億ドルと予想の14.4億ドルを超えました。AIの普及によってサイバー攻撃が複雑化し、企業のセキュリティ投資が拡大しています。継続契約の積み上がりと今後の成長期待が評価され、時間外取引では11.63%上昇しました。
  • CRM:Salesforce, Inc.(先端技術(Technology))
    SalesforceはEPSが5.90ドルと予想の3.27ドルを大幅に上回り、売上高は113億ドルと予想どおりでした。EPSには保有する未上場企業への投資利益も含まれますが、AgentforceやData 360などAI・データ関連サービスの成長が確認されました。通期売上高見通しも引き上げられ、時間外取引では14.64%急伸しました。
  • SNPS:Synopsys, Inc.(先端技術(Technology))
    SynopsysはEPSが3.91ドルと予想の3.67ドルを上回り、売上高も24.8億ドルと予想の24.4億ドルを上回りました。それでも時間外取引では6.34%下落しました。半導体設計ソフトへのAI需要は強いものの、高収益の設計IP事業の成長や、Ansys買収後の統合費用と利益率に対する警戒が残りました。
  • A:Agilent Technologies, Inc.(ヘルスケア(Healthcare))
    Agilent TechnologiesはEPSが1.62ドルと予想の1.49ドルを上回り、売上高も18.8億ドルと予想の18.4億ドルを超えました。製薬・バイオ企業向けの分析機器や消耗品需要が回復し、業績の安定性が確認されました。時間外取引では3.18%上昇しており、研究開発投資の回復を市場が評価した形です。
  • HPQ:HP Inc.(先端技術(Technology))
    HPはEPSが0.83ドルと予想の0.66ドルを上回り、売上高も157億ドルと予想の143.4億ドルを大幅に上回りました。しかし、時間外取引では10.98%急落しました。パソコン販売が回復しても、AI需要によるメモリー価格上昇や関税負担が利益率を圧迫しており、市場は今回の好決算より先行きの慎重な利益見通しを重く受け止めました。
  • SJM:The J. M. Smucker Company(生活必需品(Consumer Defensive))
    J. M. SmuckerはEPSが3.24ドルと予想の2.21ドルを大幅に上回り、売上高も22億ドルと予想の21.2億ドルを超えました。コーヒーや主力食品の販売が堅調で、通期EPSと売上高の見通しを引き上げています。通常取引では4.34%上昇しましたが、時間外は0.11%高にとどまり、好材料は市場中におおむね織り込まれました。

主な経済ニュース

  • 米主要3指数はほぼ横ばい
    米国株は方向感に乏しく、S&P500は0.02%安、ナスダック総合は0.08%安、ダウ平均は0.21%安で終了しました。予想を上回る物価指標を受けて金利上昇への警戒が強まる一方、エヌビディアの決算を見極めたい投資家も多く、積極的な売買は控えられました。(Reuters:08/26)
  • 個人消費支出物価指数が予想を上回る
    7月の個人消費支出物価指数は前年比3.7%となり、市場予想の3.6%を上回りました。前月比も0.2%と予想の0.1%を上回り、インフレの粘着性が改めて示されています。FRBによる利上げ確率は4割前後まで上昇し、米国債利回りの上昇やドル高につながりました。(Reuters:08/26)
  • 米GDPは予想通りも前回から減速
    2026年4~6月期の米国内総生産は前期比年率1.5%増となり、市場予想と一致しましたが、前回の2.1%増からは減速しました。一方、個人消費は3.4%増と大きく伸びています。景気後退を示す内容ではないものの、成長鈍化と物価上昇が同時に進む難しい状況です。(Associated Press:08/26)
  • エヌビディアは好決算でも期待に届かず
    エヌビディアの売上高は962億ドルと前年同期から倍増し、データセンター部門も117%増の890億ドルへ拡大しました。次四半期の売上高見通しも市場予想を上回りましたが、高い成長期待がすでに株価へ織り込まれていたため、時間外取引では売りが先行しました。(Bloomberg、Financial Times:08/26)
  • セールスフォースはAI事業が成長
    セールスフォースはAI関連製品の伸びを受け、2027年度の売上高見通しを461億~464億ドルへ引き上げました。AIエージェントやデータ関連事業の年間経常収益は約40億ドルに達しています。AI投資が実際の収益へつながり始めたことが確認され、時間外取引で株価は大幅に上昇しました。(Reuters:08/26)
  • メタが若者向け訴訟を最大180億ドルで和解
    メタは、SNSが未成年者の依存を助長したとする米国の訴訟について、最大180億ドルを10年間で支払う和解案に合意しました。若者の利用時間や深夜利用を制限する仕組みも導入します。負担は大きいものの、より巨額の制裁リスクを回避できるとの安心感が株価を支えました。(Reuters:08/26)
  • イランとオマーンの合意で原油が下落
    イランとオマーンは、ホルムズ海峡の管理や通航収入を巡る枠組みで合意しました。世界の原油輸送の要衝が再開へ向かうとの期待から、原油先物には売りが広がっています。ただし、恒久的な航路の確保には米国の制裁や安全保障問題の解決が必要で、供給不安が完全に後退したわけではありません。(Reuters:08/26)
  • 米財務省の国債買い戻しに警戒
    ベッセント米財務長官は、長期国債の買い戻し規模を拡大し、借入コストと債券市場の安定を図る方針です。ただ、インフレが高止まりするなかで長期金利を抑えようとする政策は、FRBの金融引き締めと方向が異なります。財政政策が金融政策の独立性を損なうとの懸念も出ています。(Financial Times:08/26)
  • 米国とカナダの関税対立が激化
    米国は約200億ドル相当のカナダ製品に50%の関税を課し、カナダも9月から同規模の米国製品へ報復関税を導入する方針です。自動車や部品への追加関税も予定されており、北米の供給網や企業収益への影響が懸念されます。関税による物価押し上げもFRBの判断を難しくします。(Reuters:08/26)
  • S&P500の年末上値は限定的との見方
    市場関係者を対象とした調査では、S&P500の2026年末予想中央値は7,900となり、現在値からの上昇余地は約3%にとどまりました。企業利益とAI投資への期待は続く一方、高い株価評価、金利上昇、地政学リスクが重荷です。長期投資では相場を追いかけず、時間を分散した買い方が無難です。(Reuters:08/26)

 

経済指標発表予定

以下の経済指標が発表される予定です。

主要銘柄の決算発表予定

以下の主要銘柄の決算発表がなされる予定です。

おわりに

8月26日の米国株市場は、物価上昇への警戒と企業業績への期待が交錯し、主要3指数はほぼ横ばいでした。GDPは前回から減速し、エヌビディアの好決算にも市場の反応は慎重です。こうした日は、短期的な値動きよりも企業利益と経済の方向を落ち着いて見ておきたいところです。

私も毎朝市場を見ていますが、長期投資では予想を当て続けることより、市場に居続けることが大切だと感じています。いつも本ブログを読んでくださり、ありがとうございます。

それでは、今日も一日、明るく元気に笑顔で過ごしましょう。

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おことわり

投資は自己責任にてお願いします。
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図表のレファレンス

  • S&P500ヒートマップ: finviz
  • 主要3指数とドル円:  Yahoo!Finance米国版 をカスタマイズ
  • セクター別騰落率: finviz
  • 経済指標結果/予定: investing.com日本語版
  • 決算発表結果/予定: investing.com日本語版
  • 主要指数の動き : Yahoo!Finance米国版 をカスタマイズ
  • 自分の米ドル建ポートフォリオ:  Yahoo!Finance米国版 をカスタマイズ

著者プロフィール

室井一夫(Kazuo Muroi)
Muroi Universal Research on Investment LLC 代表社員
一級建築士・建築1級施工管理技士・工学修士
Facebookグループ「米国株_投資の部屋」管理人(約4.7万人)

米国株式市場と経済動向に関する情報を毎日発信しています。


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