室井のマーケット視点
10/12は米国がコロンブス・デーの祝日で、債券市場が休場、日本も祝日という薄商いの一日でした。S&P500は-0.06%と小動きでしたが、中身は大きく割れました。ダウ平均が+0.38%と上昇した一方、NASDAQは-0.44%。エネルギーと生活必需品に買いが入り、半導体、メモリー、光通信の銘柄が売られました。
動かした主因は、水曜に控える9月の消費者物価指数(CPI、物価の上昇率を示す指標)への警戒と、米10年国債利回りが24年ぶりの高水準にある点です。債券市場が休みだったため、金利の反応は火曜に持ち越しとなりました。さらに中国のメモリーメーカーの技術進展が伝わり、MUが-3.88%、SNDKが-5.97%と下げています。原油は93.36ドルへ上昇し、イラン情勢の不透明さも残りました。
私が驚いたのは光通信株の下げです。LITEが-9.78%、CIENが-9.98%と、先週52週高値をつけた銘柄が一気に売られました。データセンターの建設・改修の現場責任者を務めた経験から、AI投資は最終的に電力・冷却・通信設備へ広がると考えています。ただ、期待が先行した株価は、調整を挟みながら進むものです。長期投資家にとっては、一日の値動きより積立を続けることが大切だと感じます。投資は自己責任にてお願いします。
S&P500のヒートマップ
5%以上上昇したS&P500構成銘柄
- FICO:Fair Isaac Corp.(先端技術) +10.81%
信用スコア大手です。9月末には、住宅ローン公的機関での競合スコア採用を巡る報道で株価が急落し、10/6には従業員の約15%削減も伝わっていました。この日は、ファニーメイとフレディマックの信用スコア見直しを扱う報道があったものの、決定的な個別材料は乏しく、急落に対する反動の買い戻しが中心とみられます。
5%以上下落したS&P500構成銘柄
- MRNA:Moderna Inc.(ヘルスケア) -5.00%
今年に入り株価が600%超上昇してきた銘柄で、先週も52週高値をつけていました。当日に確認できる個別の悪材料は乏しく、急騰後の利益確定売りが中心とみられます。ヘルスケア全体は+0.69%とプラスで、守りの買いが入るなかでの逆行安でした。 - SNDK:Sandisk Corp.(先端技術) -5.97%
フラッシュメモリー大手で、AI向けメモリー需要を背景に急騰してきました。この日は中国のメモリーメーカーが新しい設計で進展を発表したと伝わり、マイクロン(MU、-3.88%)なども下落しました。競合台頭への警戒から、上昇の大きかった銘柄に売りが集まりました。 - GLW:Corning Inc.(先端技術) -6.01%
光ファイバー大手で、AIデータセンター向けの光接続の需要が期待されてきました。この日はLITE、COHR、CIENなど光通信株がそろって下落し、連れ安となりました。同社固有の悪材料は確認できず、光通信株全体の調整に巻き込まれたとみられます。 - BE:Bloom Energy Corp.(工業・産業) -6.49%
燃料電池を手がけ、AIデータセンター向けの電力供給で注目される銘柄です。年初来で3倍超(+223%)に上昇しており、10/8にも6%超下げていました。10/22の決算発表日が公表されたこともあり、発表前に利益を確定する売りも出たとみられます。データセンターは電力の安定供給が最優先で、この分野の需要は続くと私は考えています。 - CVNA:Carvana Co.(一般消費材) -6.56%
中古車のオンライン販売大手です。当日に確認できる個別材料は乏しく、先週金曜の-6.62%に続く下げです。記録的な四半期のあとで株価の織り込みが進み、10/28の決算発表を前に警戒売りが出たとみられます。10年国債利回りが5%台にあり、自動車ローンの負担増も気がかりな局面です。 - COHR:Coherent Corp.(先端技術) -7.87%
レーザーや光通信部品の大手です。先週は光通信株が買われた反動と、AI関連株の下げに連れた売りが重なりました。直近でも約10%下落した日があり、値動きの荒さが目立ちます。個別の材料は乏しく、CPI発表を控えたリスク回避の売りも加わったとみられます。 - LITE:Lumentum Holdings Inc.(先端技術) -9.78%
光通信向けの半導体レーザーなどを手がけ、先週金曜は+5.22%と52週高値圏まで買われていました。「AI需要に供給が追いつかない」との報道で急騰した直後で、この日は利益確定売りが集中したとみられます。データセンター機器の国際会議OCPでの光接続の実演予定も発表されましたが、下げは止まりませんでした。 - CIEN:Ciena Corp.(先端技術) -9.98%
光ネットワーク機器大手です。先週金曜に+5.60%と買われた反動もあり、約10%下落し、時価総額100億ドル以上の対象銘柄では最大の下落率でした。個別の材料は乏しく、光通信株全体の調整に巻き込まれたとみられます。先週にかけての上昇が大きかった分、値動きも大きくなっています。
セクター別騰落率
S&P500は-0.06%と小幅安でしたが、11セクター中8セクターが上昇しました。金利が高止まりし、水曜のCPIを控えるなか、エネルギー、生活必需品など守りに近い分野へ買いが集まりました。一方、先端技術は-1.22%と大きく下げ、指数の上値を抑えました。通信サービスは+0.97%と+1%に届かなかったものの、META(+3.38%)が全体の下げを和らげています。
- エネルギー(Energy) +1.43%
原油先物(WTI)が+1.64%の93.36ドルへ上昇し、エネルギー株に買いが入りました。イラン側は米国の回答を不十分としており、ホルムズ海峡を巡る交渉は長引いています。代表銘柄ではXOMが+1.89%、CVXが+1.43%でした。ハイテクが売られる局面で、資金の逃避先となった面もあります。 - 生活必需品(Consumer Defensive) +1.17%
景気に左右されにくい食品や日用品が買われました。CPIと金利を警戒した資金が、ディフェンシブ株へ移った格好です。WMTが+1.55%、COSTが+1.32%、KOが+1.97%、PGが+1.30%と、大型株がそろって上昇しました。先端技術の下落と対照的な動きで、指数の下げ幅を小さくしました。 - 先端技術(Technology) -1.22%
NVDAが-1.29%、AVGOが-1.88%、MUが-3.88%、INTCが-3.20%と、半導体株が軟調でした。中国のメモリーメーカーの技術進展が伝わったほか、光通信株の急落も重なりました。一方でAAPLは+1.29%、MSFTは+1.14%と堅調で、ハイテクの中でも明暗が分かれました。AI関連の高値圏の銘柄に調整が入り、CPI前にポジションを軽くする動きがうかがえます。
主要3指数とドル円の動き
祝日で米債券市場が休場となり、薄商いの一日でした。ダウ平均が上昇し、S&P500とNASDAQは下落と、指数の方向感は分かれました。水曜のCPIと、火曜から始まる大手銀行の決算を前に、様子見の姿勢が強まりました。
- S&P500(7,807.24、前日比-0.06%)
始値7,813.04、高値7,821.67、安値7,796.94のレンジで、終値は中間よりやや下で引けました。上昇セクターが8つあった一方、先端技術が-1.22%と下げ、差し引きでほぼ横ばいです。資金はエネルギーや生活必需品へ移り、ハイテクから守りの分野へ流れました。指数が静かな日ほど中身が大きく入れ替わる点を、長期投資家として覚えておきたいところです。 - Dow30(51,850.55、前日比+0.38%)
高値51,928.10、安値51,718.60の範囲で、終値は高値寄りでした。CVXが+1.43%、WMTが+1.55%、KOが+1.97%、Vが+1.00%と、景気に左右されにくい大型株や金融が買われています。AAPL(+1.29%)とMSFT(+1.14%)も上昇し、CSCOの-2.58%やNVDAの-1.29%を吸収しました。株価の高い銘柄の影響が大きい指数のため、NASDAQと逆の動きになりました。 - NASDAQ(27,245.90、前日比-0.44%)
高値27,376.66、安値27,219.42で、終値は安値圏でした。NVDAが-1.29%、AVGOが-1.88%、AMDが-2.28%、MUが-3.88%と、半導体株が指数を押し下げ、光通信株の急落も響きました。一方、METAは+3.38%と上昇し、新しいAIモデル「Muse Wonder」の発表が好感されたとみられます。AAPLとMSFTの上昇でも、半導体の下落を埋められませんでした。 - ドル円(158.64円、前日比+0.25%)
日本が祝日で東京市場が休場、米債券市場も休みという薄商いのなか、ドルが円に対して上昇しました。始値158.22円、高値158.75円、安値158.07円で、終値は高値寄りです。水曜のCPIで米国の追加利上げ観測が強まれば、ドル高・円安が進みやすい局面で、為替介入への警戒も残る水準です。円建てで米国株を持つ投資家にとって、円安は評価額を押し上げる要因ですが、介入があれば急速に円高へ戻る可能性もあります。
原油先物・米10年国債利回り・VIX・金先物の動き
- WTI原油先物(93.36ドル、前日比+1.64%)
アジア時間はフーシ派によるサウジ攻撃や、ロシア・ウクライナのエネルギー停戦への疑念を見極めるなかで一時弱含みました。日中は89.61ドルから94.36ドルまで大きく振れ、終盤は買い戻しが優勢でした。イランは米国の回答を不十分としており、ホルムズ海峡を巡る交渉は結論が出ていません。原油高はガソリン価格を通じてCPIを押し上げ、利上げ観測につながります。エネルギー株には恩恵、ハイテク株には金利面の負担となる動きです。 - 米10年国債利回り(5.24%、前日比-0.08%)
前日比-0.08%は利回りの変化率で、0.08ポイント低下の意味ではありません。この日は米債券の現物市場が休場で、実質的には先週末の5.24%が据え置かれた形です。利回りは24年ぶりの高水準にあり、水曜のCPIと10/27〜28日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、市場は火曜の取引再開を待っています。利回りが高いほど企業の借入負担が増え、株式の評価も押し下げられやすくなります。 - VIX指数(15.24、前日比+2.70%)
VIX指数(S&P500の今後約30日間の予想変動率を示す指標)は15.24と、警戒の目安とされる20を下回る落ち着いた水準です。+2.70%も変化率で、水曜のCPI前にオプション(株価下落に備える保険のような取引)を買う動きが出た程度とみられます。市場は大きく動揺していません。ただ、利回り5%台と原油90ドル台の組み合わせは、株価の変動が高まりやすい土台でもあります。 - 金先物(4,193.60ドル、前日比-0.54%)
12月限は始値4,220.80ドルから4,178.10ドルまで下げ、ドル高と高い金利が重荷となりました。金は利息を生まないため、利回りが高いほど魅力が薄れます。一方で、中国人民銀行が9月に金を21トン買い増し、23カ月連続の購入となるなど、中央銀行の買いは続いています。地政学リスクとCPIの結果次第で、4,200ドル前後の攻防が続きそうです。純金は資産の5%程度が目安というのが私の考えです。
私の米国株ポートフォリオ 前日比-0.09%
画像の数値は10/9付けで、日本が10/12は祝日のため、米国の10/8(木)の動きが反映されています。前日比は-0.09%とほぼ横ばいでした。この日はNASDAQが大きく下げたため、MAXISナスダック100上場投信が-0.48%、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が-0.33%、iFreeETF FANG+が-0.28%と、ハイテク寄りの商品が下げました。一方で、米国高配当株ETFが+1.29%、米国連続増配株ETFが+0.84%と上昇し、全体の下げを小さくしました。分散して持っていると、片方が下がってもどちらかが受け止めてくれます。コロナショックのときも積立だけは続けてきたので、一喜一憂せず見守ります。
経済指標発表結果
10/12は米国がコロンブス・デーで連邦機関と債券市場が休場となり、市場に影響する主要な経済指標の発表はありませんでした。注目は10/14(水)発表の9月CPIです。8月は前年比+3.4%、コア(食品とエネルギーを除く指数)は+2.4%で、一部の予測では9月の総合は+3.7%程度へ上がるとされています。10/15(木)には生産者物価指数(PPI)と小売売上高も発表されます。物価指標の結果次第で、10月の利上げ観測が左右される週になります。
主要銘柄の決算発表結果
- PGR:Progressive Corp.(金融)
損害保険大手で、自動車保険が中心です。予想EPS(1株当たり利益)は4.30ドル、売上高予想は約226億ドルですが、実績が未発表のため判定できません。株価は前日比+1.31%で取引を終えました。保険会社は金利が高いと運用収益が増える一方、自然災害による保険金支払いが膨らむと利益が減ります。実績が出た段階で、保険料収入の伸びと支払いの水準を確認したいところです。
主な経済ニュース
- トランプ氏、中間選挙前のイラン攻撃を否定 ホルムズ海峡の交渉は膠着
トランプ米大統領が、中間選挙前にイランを攻撃しない考えを示し、地政学リスクはやや和らぎました。ただ、イランは米国の回答を不十分として検討を続けており、ホルムズ海峡の再開を巡る交渉は結論が出ていません。この日の原油先物は、サウジへの攻撃報道もあるなか93ドル台へ戻しました。原油は物価と金利に直結するため、株式市場にとって大きな外部要因です。長期投資では、交渉の進展と原油価格の水準を見守りたいところです。(investingLive:10/12) - 9月CPIは10/14に発表 エネルギー高で前年比3.7%の予測も
米労働省の9月消費者物価指数(CPI)が水曜に発表されます。8月は前年比3.4%、コアは2.4%でした。一部の予測では、ガソリン高で総合が3.7%程度へ上がり、コアは2.4%前後で横ばいとされています。10/27〜28日のFOMCの直前にあたり、結果次第で10月の利上げ観測が再燃しかねません。コアの数字がどこまで落ち着いているかが、最大の確認点です。(investingLive:10/11) - 米債券市場は休場 10年債利回りは24年ぶり高水準で週末へ
コロンブス・デーで米国債の現物市場が休場となり、株式だけが通常どおり取引されました。10年債利回りは先週24年ぶりの高水準をつけており、金利の基準となる値動きが1日分欠けた形です。国債先物は取引されましたが、薄商いのため、イラン関連の見出しなどで値が振れやすい環境でした。火曜から債券市場が再開するため、週末分の材料が一度に織り込まれる可能性があります。落ち着いて値動きを見たいところです。(investingLive:10/09) - 中国のメモリー大手が新設計で進展 マイクロンやSKハイニックスが下落
中国のメモリーメーカーが新しい設計で進展を発表したと伝わり、マイクロン(MU)やSKハイニックスの株価が下落しました。AI向けメモリーは需要が強く、株価も大きく上昇してきただけに、競合の台頭には敏感に反応しやすい面があります。この日はSNDKも-5.97%と下げました。需要の強さと価格競争のバランスを、決算で確認していく必要があります。(Yahoo Finance:10/12) - Meta、新AIモデル「Muse Wonder」を発表 株価は上昇
Metaが新しいAIモデル「Muse Wonder」を発表し、OpenAIなどに対抗する姿勢を示しました。株価は約4%上昇する場面があり、終値は+3.38%でした。UBSはTSMCの売上の51%増や、Metaの新アシスタント「Muse」の利用拡大を挙げ、大手クラウド事業者の収益成長率が9月四半期に58%へ加速すると予想しています。AI需要は堅調でも、銘柄の選別が欠かせないとの指摘です。(Reuters、investingLive:10/12) - TSMCは10/15に決算 6四半期連続の最高益を予想
台湾積体電路製造(TSMC)が木曜に決算を発表します。純利益は前年比65%増の約7,460億台湾ドルと、6四半期連続の最高益が見込まれています。市場は、AI向けチップの需要の強さ、通期見通しの修正、米テキサス州への拡張計画の手掛かりを探っています。この日は半導体株が売られただけに、AI需要の確かさを測る場になります。結果を見てから動いても遅くはありません。(investingLive:10/12) - 大手銀行の決算が火曜から開始 JPモルガンなど4行が発表
10/13(火)にJPモルガン、ゴールドマン・サックス、ウェルズ・ファーゴ、シティグループ、さらにユナイテッドヘルスとJ&Jが寄り付き前に決算を発表します。水曜にはバンク・オブ・アメリカやモルガン・スタンレーが続きます。9月の利上げ後の初の決算で、高金利のもとでの貸出需要や貸倒れの動向を確認する機会です。金融セクターはこの日+0.58%と堅調でした。(investingLive:10/12) - OpenAIの年換算売上は約500億ドル 報じられた700億ドルとの差
アクシオスは、OpenAIの年換算売上が約500億ドルで、広く報じられてきた700億ドルを200億ドル下回ると伝えました。高い数字は、クラウド提携先の売上を全額計上する方式に合わせて算出されたもので、両社とも会計基準には適合しているとの内容です。10/8のAI関連株の下落は、この報道が引き金でした。数字の定義が違えば見え方も変わる点に、注意が必要です。(investingLive:10/08) - SpaceXが800MHz帯の周波数取得へ 通信大手株は急落後の反発が限定的
SpaceXが、全米の800MHz帯(低い周波数で建物の中まで届きやすい電波)を取得することで合意し、スマホ向けのStarlinkの展開が進む見通しです。通信大手の株は急落し、月曜の序盤の反発は限定的でした。この日はT(AT&T)が+1.38%と戻しています。通信株は配当目的で持つ人も多く、競争環境の変化を見守る必要があります。(investingLive:10/12) - マスク氏、150億ドル超の半導体工場「Terrafab」を語る
テスラ、SpaceX、インテルが、米テキサス州グライムズで初期投資150億ドル超の半導体工場「Terrafab」を計画しており、マスク氏は時間はかかるとしつつ、いずれ誰よりも優れた半導体を作れるようになると述べました。数年単位の取り組みで、すぐに業績へ反映される話ではありません。この日のINTCは-3.20%でした。私の経験でも、巨大な工場は建設だけでなく、電力・水・冷却の確保が成否を分けます。(investingLive:10/11)
経済指標発表予定
以下の経済指標が発表される予定です。
主要銘柄の決算発表予定
以下の主要銘柄の決算発表がなされる予定です。
おわりに
今週は水曜のCPIと大手銀行の決算が続き、動きの多い数日になりそうです。それでも、私は毎朝こうして市場を確認しながら、積立を淡々と続けるだけだと感じています。コロナショックで何日も下げが続いたときも、積立だけはやめませんでした。毎朝このブログを続けられているのは、読んでくださる皆さんのおかげです。ありがとうございます。こちらから応援いただけると嬉しいです。それでは、今日も明るく元気に、笑顔で過ごしましょう。
おことわり
投資は自己責任にてお願いします。
このブログには広告が挿入されています。この広告はGoogle社が読者の好みに応じて選んで提供しているものです。興味がございましたらご覧いただければ幸いです。投資に関する広告が表示されても、私の推奨ではないことをご理解ください。
図表のレファレンス
- S&P500ヒートマップ: finviz
- 主要3指数とドル円: Yahoo!Finance米国版 をカスタマイズ
- セクター別騰落率: finviz
- 経済指標結果/予定: investing.com日本語版
- 決算発表結果/予定: investing.com日本語版
- 主要指数の動き : Yahoo!Finance米国版 をカスタマイズ
- 自分の米ドル建ポートフォリオ: Yahoo!Finance米国版 をカスタマイズ
著者プロフィール
室井一夫(Kazuo Muroi)
Muroi Universal Research on Investment LLC 代表社員
一級建築士・建築1級施工管理技士・工学修士
Facebookグループ「米国株_投資の部屋」管理人(約4.7万人)
米国株式市場と経済動向に関する情報を毎日発信しています。