室井のマーケット視点
9月15日の米国株式市場は、原油高と金利上昇の二重圧力に押された一日でした。サウジアラビアの原油輸送施設への攻撃を受け、WTI原油先物は105ドル台へ急騰。米10年国債利回りも一時5%を超え、主要3指数はそろって下落しました。エネルギー(Energy)だけが上昇し、一般消費材(Consumer Cyclical)を中心に幅広く売られています。
明日のFOMC(米国の金融政策を決める会合)で、実際に利上げが行われるかどうかが最大の注目です。市場では0.25%の利上げ予想が優勢ですが、据え置きの可能性も残ります。さらに重要なのは、今回限りの対応なのか、原油高を受けて追加利上げも考えるのかという点です。
長期投資を続けていると、予想そのものより、発表後に市場がどう受け止めるかの方が重要だと感じます。VIX指数は17台であり、まだ投げ売りの状態ではありません。FOMCを前に慌てて動かず、企業利益と金利の変化を冷静に見ていきます。
S&P500ヒートマップ
5%以上上昇したS&P500構成銘柄
- SWKS:Skyworks Solutions +13.55%
スマートフォン向け半導体を手掛けるSkyworks Solutionsは、Qorvoとの経営統合が最終段階に近づいているとの期待から急反発しました。統合後は売上規模が拡大し、携帯端末だけでなくデータセンター、自動車、航空・防衛分野への事業展開も期待されています。ただし、前日に約10%下落しており、買い戻しによって値動きが増幅された面もあります。 - RVTY:Revvity +9.11%
診断機器や創薬支援事業を展開するRevvityは、投資家向け説明会を通じて業績拡大への期待が強まり、過去最高値を更新しました。直近決算では診断部門が2桁成長となり、2026年通期の利益見通しも引き上げています。代謝疾患の創薬研究を支援するHuman Cell Designの買収も、長期的な成長分野を広げる動きとして評価されたようです。 - APA:APA Corporation +5.29%
石油・天然ガス開発を手掛けるAPAは、原油価格の急騰を受けて上昇しました。サウジアラビアの石油輸送施設への攻撃で供給不安が強まり、WTI原油先物が4%を超えて上昇したため、原油価格への感応度が高い同社に買いが入りました。米国での原油生産見通しを引き上げていることも、原油高局面での収益拡大期待につながっています。
5%以上下落したS&P500構成銘柄
- COIN:Coinbase Global -10.10%
米上院が暗号資産市場の包括的な規制案「CLARITY法案」の審議入りを否決し、制度整備が大幅に遅れるとの懸念から急落しました。ビットコインが4%近く下落し、取引量の減少や手数料収入への不安も強まりました。法制度の明確化を期待して買われていた反動が、株価に大きく表れています。 - AXON:Axon Enterprise -9.81%
警察向け機器やクラウドサービスを展開するAxonは、10億ドルの転換社債(将来株式に交換できる社債)発行を発表したことで急落しました。調達資金は買収や投資などに使われる予定ですが、将来の株式転換によって1株当たりの価値が薄まる可能性が警戒されました。高い株価評価も売りを大きくしたとみられます。 - JKHY:Jack Henry & Associates -6.37%
地方銀行や信用組合向けの決済・情報システムを提供するJack Henryは、高金利を受けたソフトウェア株への売りに押されました。直近では社内の一部環境でサイバーセキュリティー上の問題が発生しており、顧客への影響は限定的と説明しているものの、不透明感が残っています。割高感を警戒した売りも重なりました。 - CMG:Chipotle Mexican Grill -5.94%
外食株全体が軟調となる中、Chipotleには利益確定売りが強まりました。原油高による物流費の増加に加え、牛肉や人件費の上昇が店舗利益率を圧迫するとの懸念があります。高金利とガソリン価格の上昇で家計の外食支出が減る可能性もあり、業績が消費動向に左右されやすい同社から資金が流出しました。 - CVNA:Carvana -5.60%
オンライン中古車販売のCarvanaは、米10年国債利回りが5%を超えたことで、自動車ローン金利の上昇と購入需要の鈍化が警戒されました。同社は業績改善を進めていますが、株価変動が大きく、金利上昇局面では利益確定売りが出やすい銘柄です。原油高による自動車維持費の増加も消費者心理を冷やす要因となりました。 - CASY:Casey’s General Stores -5.55%
コンビニエンスストアとガソリンスタンドを運営するCasey’sは、直近決算後から続く売りが止まりませんでした。決算では利益が市場予想を上回った一方、既存店売上高の伸びが予想に届かず、燃料販売量も減少しました。原油価格の急騰で仕入れ価格と店頭価格が不安定になるとの懸念も加わり、株価を押し下げました。 - DLTR:Dollar Tree -5.35%
低価格小売りのDollar Treeは、原油高と金利上昇による消費者負担の増加を警戒して売られました。節約志向は来店客数を増やす可能性がある一方、低所得層ほどガソリン代や食品価格上昇の影響を受けやすく、1回当たりの購入額が減る恐れがあります。輸送費や輸入商品の仕入れコスト上昇も利益率への不安を強めました。
セクター別騰落率
市場全体では11セクター中10セクターが下落し、エネルギー(Energy)だけが上昇した。サウジアラビアの石油輸送施設への攻撃を受けて原油価格が急騰する一方、米10年国債利回りが5%を超え、株式市場から資金が引き揚げられた。特に金利と燃料価格の上昇に弱い一般消費材(Consumer Cyclical)や公益事業(Utilities)の下落が大きく、投資家の警戒感が強い一日であった。
- エネルギー(Energy) +1.98%
サウジアラビアの東西パイプラインとヤンブー輸出施設が攻撃を受け、一部の原油輸出が停止したことからエネルギー株が大きく上昇した。WTI原油先物が4%を超えて上昇し、Exxon Mobil、Chevron、ConocoPhillipsなど石油大手に買いが集まった。ただし、原油高は企業コストと物価を押し上げるため、市場全体には悪影響となる。 - 公益事業(Utilities) -1.11%
米10年国債利回りが5%を超え、安定配当を目的に保有される電力株の相対的な魅力が低下した。公益事業会社は発電所や送電網の整備に多額の借入金を使うため、金利上昇は資金調達費用の増加にも直結する。AIデータセンターによる電力需要の拡大という長期的な成長要因は残るものの、この日は目前の金利負担が優先された。 - 一般消費材(Consumer Cyclical) -1.72%
全セクターで最大の下落となった。Amazonが-2.02%、Teslaが-0.67%となったほか、住宅関連、小売、外食、旅行など幅広い銘柄が売られた。原油高によるガソリン価格の上昇と金利上昇が家計の自由に使えるお金を減らし、個人消費を鈍らせる懸念が強まった。景気と家計負担に敏感なセクターだけに、厳しい売りが集中した形である。
主要3指数とドル円の動き
- S&P500(7,585.73、前日比-0.45%)
S&P500は続落しました。原油価格の急騰によるインフレ再燃への警戒と、米10年国債利回りが一時5%を超えたことから、エネルギー以外の幅広いセクターが売られました。FRBによる利上げが目前に迫り、投資家が積極的に買い向かいにくい一日でした。ただし、下落幅は1%未満に収まっており、現時点では全面的な投げ売りではありません。 - Dow30(52,093.11、前日比-0.63%)
Dow30は328.09ドル下落しました。原油高が輸送費や原材料費を押し上げるとの懸念から、景気敏感株や消費関連株が売られました。高金利は企業の借入費用を増やすため、利益成長への見方も慎重になっています。エネルギー株は上昇しましたが、構成銘柄の広範な下落を補えませんでした。長期投資家としては、FRB会合後の金利見通しを冷静に確認したい局面です。 - NASDAQ(25,981.57、前日比-0.78%)
NASDAQは主要3指数で最大の下落率となりました。米10年国債利回りが2007年以来の高水準まで上昇し、将来利益への期待が株価に大きく反映されているAI、ソフトウェア、半導体などのグロース株(高い成長を期待される株)に売りが広がりました。AI開発の減速を求める議論も不安を残していますが、NVIDIAやAMDには買い戻しも入り、AI関連が一様に売られたわけではありません。 - ドル円(155.1050円、前日比+0.52%)
ドル円は154.2020円から155円台へ上昇し、円安・ドル高となりました。原油高で米国のインフレ懸念が強まり、米10年国債利回りが5%を超えたことに加え、FRBが0.25%の利上げを行うとの予想がドル買いにつながりました。日本人の米国株投資家には円換算額を押し上げる動きですが、日銀会合も控えているため、155円台では為替の振れが大きくなる可能性があります。
原油先物・米10年国債利回り・VIX・金先物の動き
- WTI原油先物(105.48ドル、前日比+4.03%)
WTI原油先物は急騰し、一時106.75ドルまで上昇しました。サウジアラビアの東西パイプラインとヤンブー輸出施設への攻撃により、世界供給の約4%に影響が及ぶ可能性が警戒されています。原油高はエネルギー株には有利ですが、企業コストと物価を押し上げ、FRBの利上げ圧力を強めるため、株式市場全体には厳しい動きです。 - 米10年国債利回り(4.9960%、前日比+0.71%)
米10年国債利回りは一時5.0160%まで上昇し、2007年以来の高水準となりました。原油高によるインフレ再燃への警戒に加え、FRBが翌日の会合で0.25%の利上げを行うとの予想が債券売りを促しました。5%前後の国債利回りは株式の相対的な魅力を低下させ、AIやソフトウェアなど成長期待の高い銘柄ほど株価評価が厳しくなります。 - VIX指数(17.20、前日比+0.58%)
VIX指数は17.20へ小幅に上昇しました。原油急騰、米10年国債利回りの5%突破、FRB会合を控えた警戒が重なりましたが、一般に強い不安の目安とされる20を下回っています。主要3指数が続落した割に上昇幅は小さく、市場は今のところ急落よりも金利上昇に伴う調整と受け止めているようです。ただし、FRBの発表次第では変動が大きくなる可能性があります。 - 金先物(4,333.40ドル、前日比-0.43%)
金先物は地政学リスクが高まる中でも下落しました。安全資産としての買いは入ったものの、米国債利回りの上昇とドル高が金価格を押し下げました。金は利息を生まないため、国債利回りが5%前後まで上昇すると相対的な魅力が低下します。それでも4,300ドル台を維持しており、中東情勢とインフレに対する長期的な保険としての需要は残っています。
私の米国株ポートフォリオ+0.47%(前日比)
私のポートフォリオはプラスとなりました。日本市場で取引されるETFや投資信託には、前夜の米国市場と円相場の動きが反映されています。iFreeETF FANG+が+1.72%、NASDAQ100連動ETFが+0.47%となり、成長株系が全体を押し上げました。S&P500連動商品も小幅に上昇した一方、連続増配株ETFは-0.13%でした。値動きの異なるETFを組み合わせていると、資金がどこへ向かっているかがよく見えます。短期的な上下に一喜一憂せず、長期投資を続けます。
経済指標発表結果
- 20年物米国債入札(落札利回り5.420%、前回5.204%)
20年物米国債の落札利回りは前回から大きく上昇しました。米国の財政赤字と国債増発、原油高によるインフレ再燃への警戒から、投資家がより高い利回りを求めたことを示しています。長期金利の上昇は企業の資金調達費用を増やし、株式より国債を選ぶ動きにもつながるため、S&P500やNASDAQの下落要因となりました。 - ニューヨーク連銀製造業景気指数(7.60、予想14.80、前回20.60)
9月のニューヨーク連銀製造業景気指数は7.60となり、予想と前回値を大きく下回りました。0を上回っているため製造業は拡大を維持していますが、成長速度は明確に鈍っています。本来なら金利上昇を抑える内容ですが、この日は原油高とFRBの利上げ観測が市場を支配しました。景気減速とインフレが同時に進む可能性は、長期投資家として注意したい点です。 - レッドブック売上高(前年比+8.5%、前回+8.3%)
米小売店の販売動向を示すレッドブック売上高は、前年比+8.5%へ伸びが拡大しました。高金利や物価上昇が続く中でも個人消費は底堅く、米国景気が急速に後退していないことを示しています。一方、強い消費は企業業績にはプラスでも、物価を押し上げてFRBの利上げを長引かせる可能性があります。この日は後者への警戒が株式市場に強く表れました。 - ADP雇用者数変化・週間(+1.63万人、前回+1.20万人)
民間雇用者数は前週から1.63万人増え、前回の1.20万人増を上回りました。週間値で振れが大きいため単独で判断する指標ではありませんが、雇用市場が急激に悪化していないことを示しています。雇用の底堅さは家計所得と消費を支える一方、賃金上昇を通じてインフレを長引かせる可能性もあり、FRBが利上げを続けやすい環境につながります。 - 米国石油協会・週間原油在庫(+714.0万バレル、予想-180.0万バレル、前回-30.0万バレル)
原油在庫は予想外の大幅増加となりました。通常なら米国内の供給余裕や需要鈍化を示し、原油価格を押し下げる内容です。ただし発表は米国市場の引け後であり、サウジアラビアの輸送施設停止など地政学的な供給不安が強いため、影響は限定される可能性があります。原油高が落ち着くかは、翌日の政府在庫統計と中東情勢の両方を見る必要があります。
主要銘柄の決算発表結果
9/15には主要銘柄の決算発表はありませんでした。
主な経済ニュース
- サウジアラビアの原油輸送網が攻撃を受ける
イランと連携するイエメンのフーシ派による攻撃で、サウジアラビアの東西パイプラインとヤンブー輸出施設が停止しました。この輸送網はホルムズ海峡を避ける重要な経路で、障害が長期化すれば世界供給の約4%に影響する可能性があります。中東の戦争が原油市場だけでなく、世界経済全体を揺らす段階に入っています。(Reuters:09/15) - WTI原油先物が105ドル台へ急騰
WTI原油先物は+4.03%の105.48ドル、Brent原油も108ドル台へ上昇しました。原油高はエネルギー企業の収益を押し上げる一方、輸送費、電気料金、製品価格を通じてインフレを再加速させます。株式市場ではエネルギー(Energy)だけが上昇し、消費関連や公益事業など幅広いセクターが下落しました。(Reuters:09/15) - 米10年国債利回りが一時5%を突破
米10年国債利回りは一時5.04%まで上昇し、2007年以来の高水準となりました。原油高によるインフレ再燃、米国債の大量発行、約40兆ドルに達する政府債務への懸念が重なっています。安全性の高い国債で5%前後の利回りが得られると、割高な成長株から債券へ資金が移りやすくなり、NASDAQを中心に株価が下落しました。(Financial Times:09/15) - FRBによる0.25%利上げ観測が9割を超える
市場では、FRBが翌日の会合で政策金利を0.25%引き上げる確率が9割を超えました。原油高と8月の物価上昇を受け、インフレ抑制を優先すると予想されています。利上げ自体はほぼ織り込まれており、焦点は今回限りなのか、追加利上げを示唆するのかです。長期投資家にとっては、政策金利より今後の道筋が重要になります。(Reuters:09/15) - 米国株はエネルギーを除いて広範囲に下落
S&P500は-0.45%、Dow30は-0.63%、NASDAQは-0.78%となり、主要3指数がそろって続落しました。原油高と長期金利上昇が同時に進み、企業利益と株価評価の両方に負担がかかっています。ただしVIX指数は17.20にとどまり、現時点では恐慌的な売りではなく、FRB会合前の慎重なポジション調整と考えられます。(Reuters:09/15) - AI開発減速への懸念が残る一方で半導体株に買い戻し
大手AI企業の経営者が安全対策のため開発速度を落とす必要性に言及し、AI設備投資の鈍化が警戒されています。一方、前日に大きく売られたNVIDIAやAMDには買い戻しが入りました。私は、AI開発が一時的に慎重になっても、データセンター、電力、通信、冷却設備への投資需要が直ちに消えるとは考えていません。ただし高金利下では企業選別が強まりそうです。(Yahoo! Finance:09/15) - 米上院が暗号資産規制法案の審議入りを否決
暗号資産市場の規制枠組みを定める「CLARITY法案」は、米上院の採決で必要な票を得られず、審議入りできませんでした。制度の明確化を期待していた暗号資産業界には大きな後退です。ビットコインは4%前後下落し、Coinbaseは-10.10%となりました。法案成立が中間選挙後へ先送りされる可能性も高まっています。(Reuters:09/15) - ドル円は155円台へ上昇
ドル円は前日比+0.52%の155.1050円となりました。原油高で米国のインフレ懸念が強まり、米国債利回りとFRBの利上げ予想が上昇したことでドルが買われました。円安は日本人投資家の米国資産を円換算した評価額にはプラスですが、日銀も利上げを検討しており、日米の金融政策発表を挟んで為替変動が大きくなる可能性があります。(Reuters:09/15) - Wells FargoがS&P500年末予想を7,700へ引き下げ
Wells FargoはS&P500の2026年末予想を7,950から7,700へ引き下げました。景気循環が成熟段階に入り、株価をさらに押し上げる材料が乏しくなったことや、政治・セクター固有のリスクを理由に挙げています。9月15日の終値7,585.73との差は約1.5%であり、年末までの上昇余地を慎重に見る予想です。(Reuters:09/15) - 製造業の減速と個人消費の強さが同時に示される
ニューヨーク連銀製造業景気指数は7.60と予想の14.80を下回る一方、レッドブック売上高は前年比+8.5%へ拡大しました。企業の生産活動は鈍っても、個人消費はなお強いという温度差があります。景気減速だけなら利上げを止めやすいのですが、消費と物価が強いままではFRBは動きにくく、株式市場には判断の難しい組み合わせです。(Investing.com:09/15)
経済指標発表予定
以下の経済指標が発表される予定です。FOMCによる金利発表があります。
主要銘柄の決算発表予定
以下の主要銘柄の決算発表がなされる予定です。
おわりに
原油価格が105ドル台へ上昇し、米10年国債利回りも5%前後まで上がりました。FRBの利上げを控え、落ち着かない相場が続いています。ただ、VIX指数は20を下回っており、市場全体が恐怖に包まれているわけではありません。
長期投資を続けていると、金利や地政学リスクで株価が揺れる場面には何度も出会います。私はこんな時こそ、毎日の値動きより企業の利益と米国経済の変化を丁寧に見たいと思っています。
毎朝お読みいただき、ありがとうございます。それでは、今日も一日、明るく元気に笑顔で過ごしましょう。
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おことわり
投資は自己責任にてお願いします。
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図表のレファレンス
- S&P500ヒートマップ: finviz
- 主要3指数とドル円: Yahoo!Finance米国版 をカスタマイズ
- セクター別騰落率: finviz
- 経済指標結果/予定: investing.com日本語版
- 決算発表結果/予定: investing.com日本語版
- 主要指数の動き : Yahoo!Finance米国版 をカスタマイズ
- 自分の米ドル建ポートフォリオ: Yahoo!Finance米国版 をカスタマイズ
著者プロフィール
室井一夫(Kazuo Muroi)
Muroi Universal Research on Investment LLC 代表社員
一級建築士・建築1級施工管理技士・工学修士
Facebookグループ「米国株_投資の部屋」管理人(約4.7万人)
米国株式市場と経済動向に関する情報を毎日発信しています。
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