毎月いくら使える?老後資金ナビ

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このページでは、年金、資産、固定費をもとに、毎月いくらまで食費・小遣いに使えるかを試算できます。

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試作版

毎月いくら使える?
老後資金ナビ(試作版)

年金・資産・固定費を入力すると、これから毎月使える「食費と小遣い」の目安をやさしく見える化します。

1 基本情報2 収入3 資産4 固定費5 税・保険料6 結果

1. 基本情報

現在の年齢、想定する寿命、物価・運用の前提を入力します。

独身の場合は0歳と入力してください。
90
この年齢まで生活費原資が続くよう毎月使える食費・小遣いの目安を試算します。資産がなくなった後には、月額年金の範囲だけでの生活となります。
初期値は2026年6月時点で確認できる全国CPIコアの直近値、2026年4月分の前年同月比+1.4%です。
簡易推定:物価上昇率 − 0.4%。マクロ経済スライド等を厳密再現するものではありません。

2. 運用利回り

預金・個人向け国債・株式を分けて運用します。

普通預金の初期値はメガバンク普通預金金利の目安 0.3%です。
高配当型 3%〜4%配当重視。初期入力は中間の3.5%
インデックス型 3%〜5%広く分散。初期入力は中間の4.0%
成長株型 -5%〜8%マイナス年も想定。初期入力は中間の1.5%
この選択肢は買い替えをすすめるものではありません。成長株型は大きく下がる年もあるため、長期平均を高く置きすぎない設計にしています。

3. 収入

年金は2か月ごとの手取り振込額で入力します。不動産収入は年額で入力します。

年金は、口座に実際に振り込まれる手取り額を入力してください。年金から天引き済みの所得税・住民税・健康保険料・後期高齢者医療保険料・介護保険料は、下の税金・社会保険料欄に重ねて入力しないでください。
固定資産税、修繕費、管理委託費、所得税・住民税などを控除した後の手取りに近い金額を推奨します。

4. 資産

生活費に使える資産と、総資産として見る資産を分けます。

貴金属、ブランド品、自動車は、試作版では資産に含めない前提です。住居不動産は総資産には表示しますが、生活費の取り崩し原資には含めません。

5. 固定費

住居・光熱通信・車関連を分けて入力します。項目は多めですが、結果の信頼性が上がります。

住居費

賞与月加算がある場合は、1回分を入力してください。年2回として計算します。

光熱費・通信費

車関連費

自動車税は普通乗用車の概算です。年式・環境性能・自治体等で異なる場合があります。

医療・その他

6. 税金・社会保険料

年金から天引きされていない税金・社会保険料だけを入力します。年金収入だけの方は、多くの場合ここは0円で構いません。

本人の医療保険料

配偶者の医療保険料

配偶者年齢を0歳にした場合、配偶者分の医療保険料は計算に含めません。
ここに入力するのは、年金から天引きされていない金額だけです。年金の手取り振込額を入力している場合、天引き済みの税金・保険料をここに入力すると二重控除になります。

7. 結果確認

食費・小遣いを動かすと、資産寿命が変わります。

18.0万円

毎月使える食費・小遣いの目安

万円

条件を入力すると、ここに結果が表示されます。

初年度収入
初年度固定費
初年度別途税・保険料
生活費原資
総資産表示

資産寿命の見込み

試算する食費・小遣いを動かすと、資産が続く年齢が変わります。

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